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デルタ株は屋外でもマスク?

カテゴリー/ コロナウイルス感染予防対策 |投稿者/ INKSTONE
2021年09月20日

国立病院機構仙台医療センター

臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一

先生の内容です

・人がいない野外ではマスクはなし

・屋外の広い場所では

 すれ違った相手がたとえ咳をしたとしても

 ウイルスを吸い込む可能性がとても低い

・風があれば拡散する

・並んで歩いていてマスクなしで咳をそして

 顔が向いていれば吸い込む可能性がある

・近くを通りかかっても拡散してるので

 吸い込む可能性は少ない

・風がなくてもエアロゾルは

 時間とともに拡散し吸い込む可能性は低くなる

・野外は風が吹いているので前を歩く人と

  距離をとれば危なくも何ともない

・屋外でも周囲を壁に囲まれた狭い場所で

 人々が密の状態だったら要注意です

・感染者が咳を2回・3回とすれば

 2倍3倍になり狭い空間の中に溜まる

 

風や時間の経過によって粒子が

どっちの方向へどう流れていくか

「こっちは来ないな」

「ここはありそうだな」

「ここは息を止めた方が良さそうだ」

「今はマスクをした方がいい」と

場面ごとに考え

賢く対応することが大切です

 

マスクは

一日中つけっぱなしで使うものではなく

自分を守る時には

緊張感を持って密着性を確実にすべき

「一度着けたら触れてはいけない着け外しは厳禁」

などという

分かったような分からないような

トリセツは大誤解です

一般的な不織布マスクは

長時間の使用で素材自体が劣化します

積算で8時間ぐらいから劣化が始まります

長持ちさせたかったら

必要でない時は

外してしまっておきましょう

 

こちらもチェックしてみてください

エスカレーターは注意が必要

https://www.inkstone.jp/blog/page/3/

 

エスカレータと同様のリスクがあるのが

階段です

階段を上る時は心拍数が上がり

呼吸が速くなって

深呼吸のように強く息を吸います

息の強さの問題は

マスクの粒子通過阻止能力の

低下だけではありません

 

安静にしている時の軽い呼吸なら

ウイルスを吸い込んだとしても

ある程度の大きさのエアロゾルは

呼吸器の奥まで届きにくいのです

大きく息を吸えば

ウイルスは

肺の奥まで入り込みやすくなります

荒い呼吸の状態で感染すれば

いきなり肺に病巣ができ

重症化しやすくなります

肥満体形の人や呼吸器障害を持つ人は

なおさらです

 

大勢の人がいる駅などの階段では

適切にマスクを密着させて着け

息が上がらない程度の速さで

上り下りすることです

 

エレベーターの中は

たいてい空気の吹き出し口があります

手をかざせば風が吹いてくるのが

分かると思います

乗る時は

できるだけそうした空調の送風口や出入り口に

近い新鮮な空気が入ってくる場所を

選んで立ちます

誰かがひどく咳をしたら息を止め

最寄りの階で降りるといいでしょう

 

屋外では

やみくもにマスクをする必要はありません

逆に室内では

まわりを見渡して少し考え

自分を守る行動をとることです

https://president.jp/articles/-/47677 より引用

ありがとうございました

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      インクストーン

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