傷まないパーマ

カテゴリー/ 縮毛矯正 |投稿者/ INKSTONE
2021年10月28日

パーマは傷みます

傷まないパーマは存在しません

カラーもブリーチも

ホニャララトリートメントも

傷みます

 

出来るだけ傷みを和らげて施術するのが

美容師の仕事です

 

パーマは

強くかけると長持ちしますが

強くかければかけるほど傷みは

強くなります

パーマは

弱くかければ長持ちしませんが

弱くかければかけるほど

傷みは弱いです

どちらを選択しますか?

多分

その間位と答える方が多いと思います

でも 

それはデザイン次第です

 

大雑把に言うと

パーマは1液で髪を傷めて

柔らかくなったものを

2液固定してるだけです

丸いロットに巻いてるから

丸く仕上がります

 

1液で髪を傷めて柔らかくなったものを

アイロンでまっすぐにして

2液で固定したものが縮毛矯正です

理屈は同じです

パーマが長持ちするように強くかけて

かける回数が少ないよりも

何回も弱くかけた方が

傷みは全然少ないです

パーマの傷みは回数ではありません

どれぐらい強くかけるかで決まります

 

ステーキだったら

ウェルダンで焼くと中まで焼ける

でも

いつもレアだと表面だけ焼ける

そんな感じですね ww

パーマも強くかけたら中まで全部

傷んでることになります

 

中まで傷んでしまったものは

どんなトリートメントしても

何をしても傷みはそのまま

カットするしかないんです

DSC_1399

結論

パーマはかけた回数じゃなく

どれぐらいの強さでかけたかで

傷みぐあいは決まります

 

どんなに高料金のパーマをかけても

どんなに高い薬剤を使っても

ある一定の強さを超えると

傷みすぎて後戻りできなくなります

美容師になんでも相談しましょう

ありがとうございました

   We love you  

      インクストーン

 

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