髪が傷む原因・熱

カテゴリー/ シャンプー・トリートメント |投稿者/ INKSTONE
2022年04月12日

髪は熱で傷みます

ドライヤー・アイロンをやりすぎて

髪の水分が失われると

キューティクルが開いて

タンパク質が変性する

ことがあります

 

タンパク質変性したものは

元に戻らないんです

生卵がゆで卵になったら

元に戻らないって感じですね

毛髪の80~85%はたんぱく質で

12~15%の水分があります

 

たんぱく質変性で

穴(ダメージホール)があくと

髪内部の成分と

水分が流失しやすくなります

DSC_1515

たんぱく質変性が始まる温度は

濡れてる時は60度

乾いてる時は130度

と言われています

 

アイロンは

髪の内部の水分を飛ばして

くせをつけています

アイロンを使うときは

160°以下で設定し

傷みが強い方は

低めの温度がおすすめです

DSC_1408

濡れた髪

洗い流さないトリートメントとか

オイルをつけて湿ってるときに

アイロンするのはなしです

傷みやすく

ダメージホールの原因になりま

でも最近

アウトバストリートメントとかオイルが

ついてる方が傷みが少ないとい

話を聞きました

どっちなんやぁ~

 

☆お客様にマスク着用のご協力をお願いしています☆

ありがとうございました

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